ボッテガヴェネタの財布は世界中のエグゼクティブなセレブや業界関係者に男女を問わず愛されています。
ボッテガヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ,Bottega Veneta)の財布は,こだわりの大人の財布として世界中のエグゼクティブなセレブや業界関係者に,男女を問わず大人気のブランドとして愛されています。
その理由は,“レザーの魔術師”“シルクのような革”と称されるボッテガヴェネタの高度な職人技術,隙間があかないよう細心の注意を払いながらバターのような滑らかなめし革の紐を丁寧に確実な作業を繰り返しながらメッシュ状に編み込んでいく芸術的ともいえる技法『イントレチアート(intrecciato)』が,品質に敏感な数多くの著名人に認められているからに他ありません。
また,ボッテガヴェネタのブランド名やロゴなどを極力廃して,あえてブランドを主張しないシンプルなデザインは,ブランドロゴを前面に打ち出したさまざまなブランドとは一線を画しており,使い込むほどに馴染んでくるクオリティの高さとあいまって世界中で愛用される人気の秘密といえるかもしれません。
ボッテガヴェネタの歴史はそれほど古くなく,1966年に北イタリアのヴィチェンツァで創立されました。
ボッテガヴェネタの由来は,ヴェネト(Veneto)地方で伝承されてきた高級革製品作りとハンドメイドのイントレチアートといわれる技法に代表されるボッテーガ(工房)を合わせたもので,ボッテガ・ヴェネタ(Bottega・ Veneta)が正しい言い方かもしれません。
2001年にグッチ,サンローランを手がけるPPRのグループ企業となり,それ以降,主力製品のバッグ以外に,レディースウェア,靴,財布,小物なども扱う総合ファッションに進出し成長しています。
オフィシャルサイトhttp://www.bottegaveneta.com/は日本語版ではありませんが,ボッテガヴェネタの手がける製品を知る上ではとてもわかりやすいサイトですので,ぜひ一度御覧になられると良いかもしれません。
きっと,ボッテガヴェネタの新しい魅力を発見されることだと思います。
ボッテガヴェネタの店舗は札幌から博多までに約40店舗ありますが,2007年4月7日にオープンした世界最大規模の旗艦店であるボッテガヴェネタ銀座(中央区銀座2丁目5−14,03-3538-3211)には,ボッテガヴェネタに関して,“無いモノは無い”と言われるほどの店舗となります。1Fはバッグフロア,2Fはメンズ&ファーニチャーフロア,3Fはレディース&ジュエリーフロアとなっており,その一部を
http://www.web-zino.net/0705/eye-1-01.htmlで見ることができます。ボッテガヴェネタを求めて東京を訪れる際には,ぜひともボッテガヴェネタ銀座にお立ち寄りになられることをオススメします。きっとそのスケールの凄さに圧倒されることだと思います。そして,店舗を出られる時には,きっと大いなる満足感に包まれて,お帰りになることだと思います。ボッテガヴェネタのすべてといっても言いすぎではない品揃えをこの日本で堪能することができることは,至福の喜びに値すると言えるでしょう。